1つ目の悩み 売上低迷

日本はこれから少子高齢化社会を迎え、ますます人口が減少していくことを予想されます。
その結果、市場がますます小さくなっていき、企業にとっては熾烈な競争社会になっていくでしょう。

また、消費税が8%から10%に上がることによって、ますます消費者の買い控えが発生して、
今まで以上にモノが売れない時代がやってくるでしょう。

安ければ良いという時代は終わり、安くて品質が良いものでなければ誰も買わなくなる時代が
これからやってくるのは間違いありません。

インターネットを使って、より安くて、より品質の良い商品を探したり、
ソーシャルネットワークを使って、よりタイムリーに友達と情報交換したりと
企業側にとっては、今まで以上に頭を使わないと売上げを上げるのは難しい時代です。

大企業は収益を確保する為に、業界の垣根を越えて、さまざまな分野に進出しています。
今まで下請けに出していた仕事までも、内部に取り込むことによって、売上げを作っています。

「赤字がずっと続いている」「債務超過がなかなか解消しない」「借入金が重すぎる」など、
業績不振の企業にとっては、今まで以上に厳しい時代になることが予想されます。

中小企業の経営者にとって必要なのは会社を再建させるという強い「意志」と「信念」です。
お金を借りられれば何とかなるという考えでは、いつまでたっても会社は良くなりません。

ビジョナリーカンパニー③衰退の五段階(ジェームズ・C・コリンズ著/日経BP社)で、
イギリスのチャーチル首相が母校の卒業式でこう演説しています。

これが教訓だ。決して屈服してはならない。決して屈服してはならない。
決して、決して、決して、決して、相手の大小は問わず、強弱を問わず、決して屈服してはならない


名誉と良識の確信に対してでないかぎりは屈服してはならない。力に屈服してはならない。
敵の力が圧倒的だと思えても、屈服してはならない。


会社を再建させる為に出来ることは、まだまだたくさんあります。
自分の頭の中を整理する意味でも、外部の専門家に相談することをお勧めします。

具体的な個々のケースでは、これらを考慮しながらお手伝いをしていきます。
お客様に合った対策や対処方法を、私たちの経験と知識で、全面的にサポートいたします。