絆コンサルティング株式会社のブログです。

中小企業の経営者は知らないと痛いニュース 絆コンサルティング株式会社

Vol.136 スタンフォード式最高の睡眠

2017年9月25日 月曜日


スタンフォード大学医学部の西野精治教授が書かれた
「スタンフォード式最高の睡眠」という本が書店で売れている。

不眠症とは無縁で、目覚まし時計をセットしなくても、
毎朝5時には起床してしまう私にとっては、この本の必要性はわからなかったが、
”スタンフォード”という言葉に釣られて買ってしまった。

読んでみると、内容は特段真新しいことは書いてなかったが、
スタンフォードの偉い先生が根拠づけて書かれていると妙に納得するものだ。

この本で西野先生が一番言いたかったことは、
「睡眠においては最初の90分をしっかり深く眠ることができれば
最高の睡眠が取れる」に集約できる。

だから寝る前にお風呂に入ったり、軽くお酒飲んだりして
眠る準備をする必要がある。

間違っても寝る前にスマホやPCなどをダラダラやって、
脳を興奮させてはいけないということである。

結構当たり前のことばかりで、立ち読みレベルで良かったと
正直後悔したが、二つ勉強になった。

一つ目は、著者である西野先生は
毎朝6時にオフィスに行き仕事をしていること。
やはり仕事のできる男は朝が早いのだ。

ふたつ目は、以前知り合った人が会話をしている途中で
いきなりイビキをかいて寝出したのを見て、ものすごくビックリしたが、
この本曰く「ナルコレプシー」という病気であることがわかったこと。

(経営コンサルタント 花房大輔)