事業承継サポート

「後継者はいるけれど、まだまだ能力的には未熟だから心配だ」
「昔と違って、将来の見通しが不透明な世の中だから、後継者にバトンを渡すのを躊躇している」など、
事業承継に関して、さまざまな悩みを抱えている経営者も多いと思います。

私たちは、後継者の右腕となって、経営全般のアドバイスをおこない、経営の実行を包括的にサポートします。

例えば、後継者と一緒になって経営理念、ビジョン、経営戦略、そして事業計画を策定し、計画にも基づいた実行をサポートします。

また、日々の経営問題に関する助言はもちろんのこと、資金調達にともなう金融機関折衝や財務戦略に関しても、実践的な指導をしながら経営実行をサポートします。

株式を公開している上場企業でさえも、複数の社外取締役を置くことによって経営の安定性を図る時代です。
言わんや経営基盤の脆弱な中小企業の後継者には外部に何でも相談できる人間は不可欠です。

よくあるケースが後継者にバトンタッチしてすぐに経営が傾くケースです。
後継者は先代よりも自分が優れていることを証明するために、大きな投資をしようとしますが、必ず失敗します。

例えて言うなら、車の運転を始めたばかりなのに、見よう見まねでドリフトして壁に激突するようなものです。

私たちは今まで数多くの現場で、いろいろなケースで経営者がおこなってきた経営判断を、そばで見てきたという経験があります。その経験を活かして、さまざまな状況に応じた適切なアドバイスをすることが可能です。

例えば、
「会社を倒産させてしまった経営者と会社を成長させた経営者の違いは何か?」
「年商3億までもっていける経営者がどうすれば年商10億までもっていけるのか」
「年商10億から年商30億までもっていくにはどうすれば良いか」
など

今まで業種業態や経営規模の大小問わない形で、コンサルティングをしてきた経験を活かすことによって、後継者の経営の羅針盤になれると自負しています。

また、私たちは、さまざまな業種業界を横断的にコンサルティングしていますので、そこで得た成功事例やノウハウなどを紹介したり、御社に合った形で導入することが可能です。

「具体的な個々のケースでは、これらを考慮しながらお手伝いをしていきます。
お客様に合った対策や対処方法を、私たちの経験と知識で、全面的にサポートいたします。